島田誠の走塁盗塁指導法
野球においての走塁の重要性を知り、走塁・盗塁の極意を学ぶことで野球も上達しチームで一番の盗塁王になれます。
ソフトバンクホークス守備走塁コーチ時代に
井口資仁選手に盗塁王を2度、川崎宗則選手に盗塁を1度取らせた練習法を少年野球向けに改良したプログラムとなります。


走塁盗塁テクニックの重要性とは?
元ソフトバンクホークス守備走塁コーチの島田誠さんは、少年野球では走塁は最も重要だと言います。
一流のプロ野球選手は皆、走塁も上手だと言われれば頷けるでしょうね。
走塁は試合の勝敗まで決めることもあります。
更に更に遠くの塁への走塁が出来ることが大切だと、痛感している人は多いのではないでしょうか?
特にプロ野球選手を目指すのならば、バッティングだけでなく走塁も少年野球時代からしっかりと身につけることは必須となります。

- 少年野球では教わることのない走塁の基本を学ぶ事ができる
- 将来走攻守の出来る魅力ある選手になれるためのマニュアル
- 走塁・盗塁が得意になれる
- DVDで繰り返し確認出来る

島田誠のプロフィール
島田誠さんは日ハムと福岡ダイエーで活躍した元プロ野球選手です。
168cmと小柄ながら、走攻守3拍子そろった選手として名を馳せていました。日本ハム時代には、西武ライオンズ戦でパーフェクトスチールとも称される、1イニング3盗塁を達成した経験もあります。またオールスターにも6度も出場し、ゴールデングラブ賞を始めとする各賞も受賞するなど中心選手としてプロ野球で活躍しておられました。引退後はプロ野球の解説者や守備走塁コーチとして貢献してみえました。ホークスのコーチを引退後は地元福岡の少年野球チームの指導もした経験があります。
島田誠さんの走塁盗塁のテクニックは、井口資仁選手や川崎宗則選手が盗塁王をとった練習法でもあることから、島田誠氏の少年野球走塁・盗塁指導法はテレビでも紹介されたこともあるほどです。
